「東日本大震災避難ママ体験手記集」

福島原発の放射能漏れに対し、東日本に住んでいた若いママたちが、このままだと小さなお子さんの命が守れないと、関西方面へ避難し、その2年ほどの避難生活の様子や思いなどを記した手記を1冊の本に纏められました。

ご主人や義父母、実父母との考えの違い、経済のことなどから葛藤の日々の連続のようで、2年半経った今日でも、避難したことに確証を持てていないながらも、幼子の健やかな成長を願って、不慣れな地で避難生活をされているとのことです。

 

避難ママのお茶べり会」というホームページで、この冊子の販売を行っています。 幼子が成長する20年後の息子さん娘さんに対しメッセージも送られています。 彼女らの今の思いにつながる所から被災者救済は始まるであろうと思っています。(T.M.)