「モンサントの不自然な食べもの」上映会のお知らせ

モンサントの不自然な食べもの」上映会が9月20日と21日に実施されるとのことです。 会場は、長野県高校会館別館2F大会議室。

長野県庁、ホテル国際21の近くのようですが、ネットからおとしたチラシを続きに掲載しました。

 

9月1日にこの映画の二弾となる「世界が食べられなくなる日」を見ましたが、実に恐ろしい状況が今すぐそこに来ているように思われます。

日本の食料事情を見ても、3ヶ月ほどしかマウス実験しないで問題なしとされた遺伝子組み換え食品が色々な形で加工され、その実態は何も明らかにされていません。

ある一定割合以下であれば、遺伝子表示を記載する義務はないとのことですし、スーパーで「遺伝子組み換えではありません」という表示だけを信じては自分たちの健康を守ることはできません。 最近、小麦アレルギーの子供が増えているとのことですが、これも遺伝子組換え小麦を原料として作られたパンやスナック菓子を食べていることに起因しているかもしれません。

 

「遺伝子組み換えでない」と表示されていても、他製品と較べて安すぎる食品などは、避けるような嗅覚を持たなければいけないでしょう。(T.M)