その他の活動:

メンバーの一部が関わるなど、関連のイベントや企画など。

◎黒姫高原キャンプ

福島の放射能禍で生活を翻弄されている子供たちが、この夏休みに少しでも英気を養うことができればと、保養支援を行う企画を、子ども信州ネット・北信というグループが組まれ、そこに信濃町の賛同者も集まって「黒姫高原キャンプ」という名称で10名の子供たちを受け入れることになりました。

2013年7月29日〜8月3日までの5泊6日の間に、森遊びや野尻湖でのカヌー、縄遊びや蕎麦打ち体験など盛り沢山な企画でした。 放射能という脅威の中で暮らしている子供たちの心情を考え、ただ楽しく遊んでもらおうという企画に、当人たちも親御さんたちも喜んでくれていたようでした。

◎石巻支援コンサート隊

2013年6月27〜29日、災害支援信濃町連絡会が、地震被災地・石巻の子ども達を元気づけようと、黒姫高原野尻湖コンサート隊と銘打って、現地で演奏活動を行いました。

加え、短い日程ながらも、賛同者も「食べて、飲んで、お土産を買う」というささやかな行動で、「地元にお金を落とす」という支援をしようと参加しました。

加え、災害や復興状況の確認もして来ましたが、被災住民の顔が見えない状況に災害が少しずつ風化しつつあるのではと危惧されるものでした。

◎いのちとくらしフェスティバル

2013年5月26日、長野・南千歳公園で「いのちとくらしのフェスティバル」が行われ、脱原発の思いを参加者が共有しました。

そして、福島で支援活動をされているアースウォーカーズみやざきの小玉さんから「ふくしまのいま」をうかがい、パソコンのビデオチャットで福島のお母さんが現状をたんたんと話されていました。

◎一茶祭

毎年5月5日に実施されている一茶祭りに、災害支援信濃町連絡会がブースを出して、鎌仲ひとみ監督講演会の告知(チケット販売)や石巻支援のため牡鹿半島で取れたワカメを販売を行いました。 さらに自然エネルギーを考える会は、ペレットストーブの展示説明会を催しました。(2013.5.5)

◎脱原発 長野行動

長野駅に近い南千歳公園で脱原発集会がもよおされ、市内でのデモンストレーションに参加しました。 演台に立ったマブソン青眼(俳人一茶研究家)さんは、パリの原発デモには2万人が、東京のそれには1万5千人が参加しているが、集会に参加していない原発に関心を持たない人々に原発の危険性を訴えたいと語気を強めて話されていました。

デモ終了後、5月に信濃町に予定されていた鎌仲ひとみ監督講演会の告知チラシを配布して来ました。(2013.3.10)

◎「シェーナウの思い」上映会

2013.1.27、「しなのまち自然エネルギーを考える会」が、ドイツ・シェーナウ市で地域住民の熱意と努力によって自然エネルギーによる発電、送電、節電を行ってきた経緯を写したドキュメンタリー映画の上映会を行いました。